パワーハウス
TOP PAGE PRODUCTS PHレポート お問い合わせ
クリオンHPへ
ろ過剤

■パワーハウス

・製品群
・特徴
・使用方法
使用水量の目安
水草/小型コイ/小型カラシン/エビなど
ディスカス/アロワナ/コリドラス/プレコ/グッピー/プラティーなど
アフリカンシクリッド/海水魚など
新しい水槽にパワーハウスを使用するとき(割り水・たね砂の効果)について
アメンテナンス(ろ過剤の洗浄)について

■パワーハウス・ベーシック

・製品群/特徴
■パワーハウス・モノボール
・製品群/特徴
フィルター

■システムフィルター

■スモールフィルター

溶岩石
エアチューブ

■ミクロハウス

12|3|456
魚中心の水槽は期間が長くなるとpH降下を起こしやすく不調になる。こんな時ハードタイプは救世主
ディスカス・アロワナ・コリドラス・プレコ・グッピー・プラティーなど
ディスカスやコリドラス、プレコなどは、飼育数・大きさ・給餌量あるいはフンの排泄量などにより、微生物による硝化活動が盛んとなりpHが必要以上に下がることがあります。 アロワナなどの大型魚も同様で、一般的に魚中心の水槽ではしばしばpH降下が見られます。
そこで、飼育の初期段階ではパワーハウス・ソフトタイプで水創りし、成長や飼育の匹数・給餌量の増加などに応じて、パワーハウス・ハードタイプの併用をお薦めします。ハードタイプは、主成分であるウォラストナイト(珪酸カルシュウム)の働きで、 pH降下を抑制するマイルドな性質を持ち、 ソフトタイプを主体に、徐々にハードタイ プを追加することで、長期にわたり水質を 安定させることができます。

パワーハウス・ソフトタイプ(pH上昇抑制)とハードタイプ(pH降下抑制)を併用して快適な水質を創る上部フィルターの例
●飼育第1段階
飼育初期の水創りの段階では,パワーハウスソフトタイプのみを用いてpHの上昇を抑え、中性前後の水を創ります。 写真は、パワーハウス ソフトタイプのみを使用 した上部フィルターの例。
●飼育第2段階
魚中心の水槽では、給餌量やフンの排泄量、その他諸々の理由で、3〜6ヶ月もすると必要以上にpHの降下が見られることがあります。 この場合、パワーハウス・ハードタイプをソフトタイプの半分程度の割合で入れます。 写真はソフト:ハード=1.0:0.5とした例。
●飼育第3段階
左の2段階を経てそれでもpH降下が進む場合には、さらにパワーハウス・ハードタイプを増量し、ソフトタイプとハードタイプを同量程度にしてみてください。写真は ソフト:ハード=1.0:1.0 とした例。

パワーハウス・ソフトタイプ(pH上昇抑制)とハードタイプ(pH降下抑制)を併用して快適な水質を創る外部フィルターの例
ソフトタイプ単独使用
飼育初期の水創りの段階では,パワーハウスソフトタイプのみを用いてpHの上昇を抑え、中性前後の水を創ります。 写真は、パワーハウス ソフトタイプのみを使用 した上部フィルターの例。
ソフト・ハード併用使用
pH降下が見られたらハードタイプを併用します。それでもpH降下が進む場合には、順次ハードタイプの量を増やします。

12|3|456 前のページへ 次のページへ
ページ上部へ