|
|
 |
|
|
|
|
| 魚中心の水槽は期間が長くなるとpH降下を起こしやすく不調になる。こんな時ハードタイプは救世主 |
 |
 |
 |
 |
ディスカスやコリドラス、プレコなどは、飼育数・大きさ・給餌量あるいはフンの排泄量などにより、微生物による硝化活動が盛んとなりpHが必要以上に下がることがあります。
アロワナなどの大型魚も同様で、一般的に魚中心の水槽ではしばしばpH降下が見られます。
そこで、飼育の初期段階ではパワーハウス・ソフトタイプで水創りし、成長や飼育の匹数・給餌量の増加などに応じて、パワーハウス・ハードタイプの併用をお薦めします。ハードタイプは、主成分であるウォラストナイト(珪酸カルシュウム)の働きで、
pH降下を抑制するマイルドな性質を持ち、 ソフトタイプを主体に、徐々にハードタイ プを追加することで、長期にわたり水質を
安定させることができます。 |
| ●パワーハウス・ソフトタイプ(pH上昇抑制)とハードタイプ(pH降下抑制)を併用して快適な水質を創る上部フィルターの例 |
 |
 |
 |
| ●飼育第1段階 |
 |
| 飼育初期の水創りの段階では,パワーハウスソフトタイプのみを用いてpHの上昇を抑え、中性前後の水を創ります。
写真は、パワーハウス ソフトタイプのみを使用 した上部フィルターの例。 |
|
 |
 |
| ●飼育第2段階 |
 |
| 魚中心の水槽では、給餌量やフンの排泄量、その他諸々の理由で、3〜6ヶ月もすると必要以上にpHの降下が見られることがあります。
この場合、パワーハウス・ハードタイプをソフトタイプの半分程度の割合で入れます。 写真はソフト:ハード=1.0:0.5とした例。 |
|
 |
 |
| ●飼育第3段階 |
 |
| 左の2段階を経てそれでもpH降下が進む場合には、さらにパワーハウス・ハードタイプを増量し、ソフトタイプとハードタイプを同量程度にしてみてください。写真は
ソフト:ハード=1.0:1.0 とした例。 |
|

| ●パワーハウス・ソフトタイプ(pH上昇抑制)とハードタイプ(pH降下抑制)を併用して快適な水質を創る外部フィルターの例 |
 |
 |
 |
| ●ソフトタイプ単独使用 |
| 飼育初期の水創りの段階では,パワーハウスソフトタイプのみを用いてpHの上昇を抑え、中性前後の水を創ります。
写真は、パワーハウス ソフトタイプのみを使用 した上部フィルターの例。 |
|
 |
 |
 |
| ●ソフト・ハード併用使用 |
| pH降下が見られたらハードタイプを併用します。それでもpH降下が進む場合には、順次ハードタイプの量を増やします。 |
|

 |
 |
 |
| Copyright(C) 2003 CLION Co.,Ltd. All
rights reserved. |
 |
|
|
|